cameria1973の日記

考えることが趣味の人。平和、お洒落、文化、社会情勢、趣味などをつらつらと書いていきたいな

魅力

女性として生きるための自分日記をつけるんです。私もいい加減アラフィフ…

もう、女性としての賞味期限落ちてるよ…だって、もう、アラフィフだよ、アラフィフ…私の自慢は何故か若く見えること。最近も36歳に本気で間違われた。全然40歳に見えないって、言われるんです。それだけが自慢笑。で、今日は難波に用があって行って来たんです。

「あの人のかっこう可愛い!」って、言ってくれる人もいれば、

「頑張ってんな」とも言われた…

頑張ってる?頑張ってる?もしかしたら若作りしてるように思われているの?えっやだ~!それだけは勘弁、勘弁、ご勘弁!年相応な格好しなきゃ痛いオバサンだよ。私みたいに普通の人が香水の香りを漂わせていてもちょっと痛いかな?って、思って大好きだった香水もただの飾り。寝る前につけるくらいかな。でも、時々、やっぱり香りをつけたくなる。そう言うときは

ジパンシーのプチサンボン。


赤ちゃんがいる人にでもつけられる香りとして発売された、淡い石鹸の香り。何かすぐに飛んじゃうけれど嫌みにならずに、赤ちゃんがいていても全然普通につけることができる。赤ちゃんがいても、お洒落したい奥さんには一番いいかも。

そして、次おすすめの香りは天瓜粉(てんかふ)の香りがするブルガリ


赤ちゃんのあの天瓜粉の香りで甘いの。もちろん、これも赤ちゃんがいててもつけれる香り。赤ちゃんのいるママのために発売された香り。甘くて、優しくて、自己主張のない香りは嫌みがなく、愛らしくて穏やかな印象を与えます。私は大好き。今までは個性のキツイ香りが好きでプンプン香る香りが大好きだったけど、アラフィフで周囲に色気を漂わす香りなんてなぁ…美人ならとにかく普通の人なのに。本当は香水をつけずにシャンプーや石鹸の香りがする人って、素敵じゃないですか?清潔感があって、嫌みがなくて自己主張のない香りが素敵。

でも、私は何故かつけたいんです。何かつけたいんです。もう、20歳の頃からCHANELのcocoをつけてきたんですもの

お香の香りがする魅惑的な人を惑わせるような香り。私の印象ではルクレチアボルジアを彷彿させるような怪しくて、妖艶な香り。この香りをガンガンつけて寝てた時は周囲が凄い香水の匂いする!って、言われてた。夜つけたから、大したことないだろうって思っていたら、今考えるととんでもないことをしていたなと赤面したくなる過去…今、鼻が若干敏感になってきたから、キツイ香水がどこまで香るのか今頃気がついた笑。

で今まではBBクリームをしっかり塗って、アイラインだの、チークだのつけていたけど、田舎の結婚式に呼ばれたみたいな化粧になってるし、この歳で厚化粧はやだなって、お粉と口紅とマスカラだけにしようって決めました。やっぱり薄化粧の方が清潔感がある。今の若い子はしっかりと化粧して可愛いけど、アラフィフの私が真似たらとんでもないことになる。って、思っていて、肌が第一!とは、言え金銭的に逼迫しているから、基礎化粧品は全てちふれ。これは家計に余裕のない主婦のクチコミで安くて、肌にいいって評判だったんです。私も真似して揃えてみたら、全然いい。

コストパフォーマンスにも全然いいし、近くのドラックストアに行けば化粧水一つ700円で売っている。凄くいい。

とは言え、若い頃に化粧を落とさなきゃって、顔をガンガン洗っていたから、毛穴が開きすぎて無惨な結果に。でも、高い化粧品を買いそろえることは不可能!で、一回ダイエットしようと思って、木下あおいさんの「人生を変えるレシピ」と「美人を生む『美腸ダイエット』レシピ」って言う本買ったんです。


これは凄くいいですよ。本当に痩せるし、私はこのダイエット方で2、3ヶ月で4キロ痩せたんです。それも肌を美しくしながら。このダイエットしてから、たまーに、「肌が綺麗ね」なんて言われるようにもなったし、2年ほど続けたら本当に10キロ痩せたんですよ。食の力は恐ろしい。でも、さずがに、身長166センチに対して体重46キロですよ?あんまりにも細すぎるから、間食をバンバン食べているけど太ってくれなくて、間食にカップ麺を選ぶ始末。肌にめちゃくちゃ悪いだろうとは思いつつ、これ以上痩せたくなくて…でも、美しい肌を手に入れたくて。今のところ、どうやって美しく太るのか考え中…

女性ってね、内面の問題だって分かっているけど、美しくなりたいんですよ。美しさは永遠の憧れなんです。いかに倹約して、美しくなるか?正直、この歳になると自分がブランドにならないといけないんですよ。高いブランドを身に付けているから、カッコいい女性か?と言えば全然違う。ブランドで固めていてもダサい人はダサいんですよ。センスが無かったらどんなに高いブランドを身に付けてもダサい。もう、その人のオーラが漂うもんなんです。だから、私は50歳になるまでにUNIQLOでお洒落になる人を目指しているんですよ。UNIQLOでも、安くて全然お洒落。それを自分がいかにかっこよく着こなすか?にかかってくる。自分力をあげないとただのオバサンになってしまう。

嫌なんです。嫌なんです。オバサンにだけはなりたくない。

宮沢りえさんのようになりたい…

宮沢りえさんて素敵でしょう?お洒落で気品に溢れていて、美しくって、あれだけの演技ができる。初めて宮沢りえさんが出てきた時はもう、素早い子は「あのリハウスの可愛い過ぎる子は誰?」って、話題にしていた。でも、正直、私はそこまで注目していなかったかな。みんなが宮沢りえさんに嫉妬の刃を向けている時はそこまで感じなかったんです。スッゴい評判で何をしても注目の的で時代を象徴していたのに、いつの間にか大バッシングを受けて、アメリカに渡ってしまって…で、いつの間にか大女優になっていて、めちゃくちゃ演技ができるようになっていたんです。「たそがれ精兵衛」の時はなんて可愛い人なんだ!って、感動して。健気で男性に尽くす役がここまで似合う人なんていない!凄い人だなって思ってはいたんだけれど、私が宮沢りえさんに夢中になったのは「ヨルタモリ」から。あの人あしらいの上手さ、気品のある立ち振舞い。あれだけ魅力的な人なんて思いもしなかった。もう、それから、夢中!で今日、電車の中で読んでいた「文藝春秋5月号」


宮沢りえさんのことが!あれだけの美貌にあれだけの内面的魅力を兼ね備えている人なんてそういない。あの物腰の柔らかさ、気品のある佇まい。読んでいると、宮沢りえさんて苦労しかしてない。愛情に恵まれずに必死で母親との関係にもがいで、大バッシングを受けて生きてきた人。

宮沢りえさんの魅力の根幹が分かった気がした。

苦しみを優しさ、温かさに変えた人。

若い頃に苦労したから、あれだけの魅力を手にいれたんだ。

苦しみから逃げちゃいけない。正面からぶつかって、戦って、傷だらけになりながら、必死でもがき歩き抜く中で内面的な魅力をつけていくんだって。正直、苦しんでない人はワガママで人の気持ちが分からない人が多い。人を傷つける言葉を容易にはく。簡単に、当然かのように。

若い時の苦労は買ってでもしなきゃないない。

池田先生はそう訴え続けてきた。今、その言葉が凄く胸に響く。苦労から逃げちゃいけない、正面からぶつかって戦って内面の魅力へとしなきゃいけないんだ。

強くなるんです。強くなれば、悲しみさえも栄養になる。苦悩が自分を清めてくれる。自分が押し潰されそうな苦しみの底で、初めて人生と生命の真髄が心に染み通ってくるんです。だから、苦しんだからこそ生きなきゃならない。前へ前へ進むんです。

池田大作 「人生の座標」


苦しみを魅力に変えていくんだ。強さに変えていくんだ。それこそが本当の人間らしい人間に仕上げてくれる。

生きろ!生きろ!生きろ!前に進め!苦しくても悲しくても、漠然とした不安の中で、耐えれない夜が来たとしても、前に前に進むんだ。

魅力。それは困難に対してどうやって生きてきたかだよ。私たちは幸せになるために生まれてきたんだ。不幸に負けちゃいけない。幸せになるんだ!